バゲットです。バゲットなんですけど。

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すんませーん。
のっぺりさん到来ですぅ。なので全体像はナシ。
クープ開かないけど気泡はまずまず。





こうなったら「ええ?」「はぁ??」と素っ頓狂な声をあげながら切り刻んだ断面(のみ)を
ひたすら観ていただくしか。
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ええ、ええ、気泡はいいんっすよ。どこ切っても合格点だと思う。私にしては、の話だけど。
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ホシノフランスパン酵母で久々の「食べられるバゲット」が焼けたし。
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ま、実際クラストはパリパリ、中は適度にふんわりでジューシー。
水分量のわりにクラストが厚い気もするのだが、ここんところは厚過ぎるのは嫌だけど、それなりに適度に厚い方が好み。
そんなこんなで、旨いっちゃー旨いんです。

でも、考えてみれば今まで、一本ドーンと長~いバゲットでは、一度も、一度たりとも皆さんのような美しいクープを拝んだことがございませぬ!!
じゃあ水分量減らせよって話なんですが、65%以下で焼いたこともございません。
だからダメなんじゃん。

本日のデータ。
粉・・・トラディショナル 250g
水・・・162g 
ホシノフランスパン酵母・・・20g
アンデスの紅塩・・・3.7g
はちみつ・・・4g

酵母の中の水分と合わせて加水は70%になる計算なんですが、そもそもこれ、合ってます?

工程は・・・・
手捏ね → 一次発酵中(最初のうちに1回、最後の方で1回)パンチでつなぐ。
一次発酵 夜のうちに室温で約11時間。早いなーと思ったけど、この季節はこんなもん?
ベンチタイム 27℃で30分。
二次発酵 古い方のオーブンで発酵機能を使い、32℃で40分。

ちなみに、何度かやっている「少しのイーストで。。。のバゲットをホームベーカリーで2時間発酵」ですが、これをホシノ酵母でやった場合、生地がデロンデロンに緩んでいて私の腕では成形できませんでした・゚・。(/Д`)。・゚・。。
なのでホシノはやっぱり適正温度もしくは低温でゆっくり時間をかけて発酵させるのがよろしいという結論に。

以上、珍しく頭で考えて焼いた結果をまとめてタラタラと書いてみました。
クープに関しては、ここに記載できない成形&クープ入れの中に大きな失敗の原因があると思われます("`д´)ゞ !!
難しいのぅ・・・・・・・・・・。

今日の私のお弁当です。
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野菜のかき揚げ(玉葱、椎茸、三つ葉)、卵焼き(カニかま)、肉じゃが(しの*ちゃんの真似♪)、小松菜のお浸し、八朔とアメリカンチェリー。
ちなみに今日のお弁当箱は、どこかの雑貨屋で「卓上箸入れ」として売られていたもの。
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クッキングペーパーを敷き込めば、お弁当箱としても使えます。
トップバリュのオリジナルブランドのクッキングペーパーは色が濃くてかっちょええので、こういう時に便利。

あと、時々これらのお弁当を「冬彦さんのですよね?」と言われるのですが、日記でアップしているのは全て私のお弁当でございます。
冬彦のお弁当箱は全部で3つしかありません。
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黄色のが春・秋用。透明なのが夏用の真空容器、ランチジャーは冬に使います。
男の人って毎日お弁当箱が変わったりするのはあまり好まないと思います。
冬彦も多分、面倒くせーって言いそう。
この3つのお弁当箱をそれぞれとても気に入ってくれているので、季節ごとに使い分けるのみです。つまんねー。

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by maneki-basics | 2008-05-13 17:00
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