コロッケパンと東京サンタ。

息子・啓輔(8歳)は、度を超した少食だ。
未だにファミリーレストランのお子様ランチが完食できないし、夕食でも白いご飯は大さじ3杯ほどしか食べない。
そんな啓輔が最近なぜか、朝ごはんに興味を持つようになった。
夜寝る前には必ず「明日の朝ごはんは何にする?」と確認するのだ。
今まで食事のメニューを訊かれたことなどほとんどなかったので、その言葉だけで飛び上がるほど嬉しい。
朝ごはんを楽しみに起きてくる啓輔のためにコロッケパンを仕込んでみた。

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もちろん、食べたい気持ちはあってもまだまだ人並みな量をお腹に入れるのは無理なので、
「うわー!コロッケパン!!」と大はしゃぎしていても、5分後には半分以上残したコロッケパンを前に、「もう食べられません。」としょげているのだが。

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高校生ぐらいになったら2つ、3つと口に放り込むようにしてあっという間に平らげるのだろうか。
本人は「オレだって高校生になればそんなの”ひとまるくち”で食うぜ~?」と笑っているが、その、ひとまるくち というのは何だ(笑)。
もうひとつ、不可解な言葉がある。
何かを説明する時、「なんとかかんとかっていう・・」という意味なのだろうけど、「なんじゃらこんじゃらっていう・・」と言うのだ。
「なんじゃらこんじゃら」とは、また風変わりな言葉。

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ともかく、啓輔が憧れを抱く相手は大抵「大食い」という性質を持つ。
ギャル曽根、ジャイアント白田、そしてお友達が飼っているブタの「いっちゃん」。
いっちゃんはさすがブタだけあって、与えた物は片っ端から平らげ、散歩に連れて行けば散歩用のヒモまで食べようとしたらしい。
そんな話を、キラキラと目を輝かせながら教えてくれる。

母は楽しい。
小鳥のエサほどしか食べない息子にでも、あれこれ作って食べさせるのはやっぱり楽しいものだ。

さて、そんなやりとりをしている我が家に、mixi.で出逢った東京在住のiroよりサプライズプレゼントが届く。

かなりマニアックなこいのぼりファンのiroに、少し前に私の実家のこいのぼりカタログを進呈したのだが、そのお礼だとか。
ワイルドストロベリーの栽培セット(陶器の赤いブーツに入っている(人´∀`))、そして、サンタの包み紙に入ったチョコレート。
丁寧に書かれた素敵なカードも添えられていて、思いがけないプレゼントに、クリスマス気分急上昇!!!

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私にもサンタは来ないのか??と少々荒れ気味の師走であったが、ちゃんと、うら若き関東のサンタが存在したことが判明。
iro、本当に本当にありがとう。

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by maneki-basics | 2007-12-20 16:20
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