こどもお菓子教室(イチゴとブルーベリーのワッフル)。

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今年も楽しくお菓子作り~。
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岡山市内にある花屋で買ってきた、微妙な色合いが美しいカーネーション。
何度も行っている大好きなお店なのに、そういえば店名覚えてません。
次に行った時には詳細データ載っけますね♪
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とりあえずは長いまま活けてみましたが、やっぱり私は短くこじんまりと活けるのが好き。
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教室当日の土曜日の朝には、古い琺瑯カップに、こんな感じで。

久しぶりの教室で、まずは「あけましておめでとうございます」のご挨拶^^。
その後は賑々しくワッフルを焼きました。
もちろん、ビタントニオで。

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ヨーグルト入りの生地で、あっさり、ふんわりと。
冷凍ブルーベリーが予想外に大粒で、「でかっ!」「冷たっ!」と
笑いながらの試食タイム。

作業している間、私が動けば二人も動く。
ちょっと冷蔵庫へ、ちょっと作業台へ、狭い空間で移動するたびに、
ザザー、ザザーっと二人がくっついて来るわけです。
これが何だか、鳥のお母さんに雛鳥が歩いてついて行くような感じで、
今も思い出してはクスっと笑っています。
他所様のお子さんですけど、母性が溢れて止みません(笑)。

次回の教室では、バレンタイン前日に一緒に作る「友チョコ・友スイーツ」についての作戦会議をすることになり、
「バレンタインって、女子が男子にチョコあげる日なんじゃないの?・・・('Д`;)」と
昨今のトレンドを今ひとつ理解できていないけっつぁんを横目にキャーキャーと盛り上がりました。

「嵐」ファンの二人と、桜井君主演の阪神・淡路大震災のドラマを観る約束をしたりで。
あ、先生も夜、ちゃんと観たからね~^^。

そう、あの日からもう15年が過ぎたのですね。
深夜に神戸の友人から電話があり、例年通り友人宅に集合して、「ちーかま(チーズかまぼこ)」を食べる会を
催しているとのこと。
揺れが治まり、茫然自失のままちーかまをかじった思い出にちなんで、あれから毎年。


当時の私はまだ独身で、実家に暮らしていました。
岡山も震度4の揺れで、父と二人「何事か」と飛び起き、
経験したことのない大きな揺れに、震源地は岡山だと疑わなかった。
世が明けて、テレビの画面に変わり果てた神戸が映し出されるまでは。

今また、華やいだ空気を纏った神戸の街には、復興までの様々な努力があったことでしょう。
友人もあまり多くを語らないし、今はほとんどが神戸を離れて生活しているのですが、
この日に集い、暖房や照明を消し、ありったけの服を着込んでちーかまを食べる会は、
何度も掛け合う暑苦しいほどの「ありがとう」で、お互いの存在に感謝し合う大事なもの。
今年もその様子を電話越しにしっかりと受け止め、
私も何か小さな理由を見つけては、「ありがとう」と言ってみたりして。

そして電話を切った後は必ず、慌てて災害用の備蓄品をチェックするのです。




今日もお越しいただき、ありがとうございます。
いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。
今がある幸せに感謝。



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by maneki-basics | 2010-01-17 04:48
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