つぶつぶみかんシフォン断面。

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つぶつぶ、見えますかーーー?
ちゃんと断面に、つぶつぶありました!

今回はMONINマンダリンシロップもオレンジピールも省きました。
でも、つぶつぶみかんジュースとオレンジのリキュールだけで充分香り高く焼けた!


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今回の焼き縮みはあまり好みではない食感。
ここ、重要なんです。ほんっと、紙一重の難しさ。

お皿の下のクロスは、雅姫さんのお弁当本の付録。
この本、ほんっとーーーーーーに素晴らしかったです!!
秋田県で生まれ育った雅姫さんが食べてきたものや、お母様のお弁当、
ご近所の方が作られたお惣菜の紹介なんかもあって、
人間には食べてきたもののルーツがあるんだなぁ、それを大事にしつつ暮らすことは
素敵なことなんだなぁと、改めて感じました。

雅姫さんのお母様のお弁当や、ご両親と楽しむ山のお弁当のページを眺めていたら
数日前にスペイン旅行から帰っているはずのまねき母の顔が浮かんで、
時差ボケしてないかなぁと思い、電話をしてみました。
旅行疲れでだっるーい声で出るぞーという予想は見事にはずれ、
ワーワーキャーキャーものすごい大音量の騒ぎ声。
昨日は、徳永こいのぼりの忘年会だったそうで。

五月の端午の節句に向けて、そろそろ忙しくなるこいのぼり家業。
忘年会はいつもこの時期に催されるのです。

飲み会の賑やかな声もまた、私のルーツのひとつ。

ある日酔っ払って居間で寝ているまねき父が「眠てぇ・・・・あぁ~眠てぇ・・・」と寝言を言っていたことや、
またある日にはまねき父が酔いどれてあまりに深い眠りに陥りピクリとも動かない様子を見た三女ハンモちゃんが
「お・・・おとーさんが、死んどるーーー!!」と泣いたことを思い出し。
ハンモちゃん(生粋の早とちり!)泣く→つられて次女ユウちゃん(筋金入りのビビリ!)も泣きながら確認に行くも、ちゃんと正視できず→真打登場で
母が父のところに行き、「生きとるが!!」→皆で爆笑しながら学校に行く。という図。


食卓に並ぶ様々な料理の香りと共に、そんなドタバタな風景が浮かぶわけです。
昔のことをこんなにも思い出すのは雅姫さんの本の影響と、あと
先日テレビで観た「志村けんのバカ殿」に、私の大好きなキャラ「ひとみばあちゃん」が出てきたから!!
なつかしー!大好きだったぁ!!


くだらない話にお付き合い下さり、ありがとうございます。
連日、たくさんの応援をいただいております。
何やら熱いものを感じ、身が引き締まる思いです。
思いだけ。実際には引き締まらないのが悲しいところ。
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by maneki-basics | 2009-10-10 01:41
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